2012年7月14日土曜日

キャリアとやりがい。

私としてのキャリア、35年。
学生のキャリア、17年。
労働キャリア、10年と少し。

そう、『キャリア』とは、決して仕事をしてる人だけに、
使うものではない。と、私は最近、考えを改めたところ。

どこにいても、やるべきことをやり、積極的に
それなりの努力と、責任は果たしてきた、との自負はある。
統一感のない経歴を憂うときもあったけど、最近は
「カラフルな人生」として、とらえるようになってきた。

これからのことを、いろいろ考えないといけないときに
仕事では、勉強ごとの多いこの1年。

先日は、頼まれた英語がらみの仕事を、引き受けたはいいものの、
まるで初めてなので、プレッシャーも大きく。ただ、挑むことも
時には必要なので、先のことは考えず、できるだけのことをしたつもり。
終えた後は、どっと疲れ、やや悔やまれる点だけを考えていた。
「本当に、あれでよかったのか?」と。

だけど、耳に入ってきたのは、意外な評価だった。

「良かったよ。あんなにちゃんと出来るとは、正直思ってなかった。」
って、ヒドいようで、実は価値のある言葉。
普段、私を褒めない人からもらう、褒め言葉には、私には何倍もの価値がある。

そのあと、若干の指導が入ったものの・・・
良い意味で裏切れたことは、本当にうれしかった。

英語を使って働くことは、実は人生計画にはなかったこと。
留学したのも、そもそもはおしゃべりな私の「ストレス解消」
中途半端な英語は、需要がないので、前面に出しづらいしね。

でも今日は、英語の勉強をしていてよかった。
そしておしゃべりと、人が大好きな私という人間が、
仕事に生きることもある。と、たくさんの人が思わせてくれた。

どうしても、その瞬間の気持ちを忘れたくなく、ここに書き残します。

次は、いまの仕事への想いを形にすること。
人生や生活の課題は、たぶん多いほうがいい。

疲れるけどね。きっと、その向こう側は、明るいはず。
そう信じておきたい。

2 件のコメント:

naoya さんのコメント...

大きな仕事お疲れさま。

同じ仕事でも、「自分の時間の切り売り」か
「自分の向上につながってる」のか
気持ちの切り替えでかなり違ったものになるよね。

最近読んだ「何をやってもダメだった私が、教わったこと」って本でも
同じ業務でも、ただ漠然とやってるなら「生業」だし
意欲的に取り組めばいずれ「プロフェッショナル」になるんだ。
みたいなこと書いてあって
ふと自分の仕事振り返っちゃったよ。

CHIKA さんのコメント...

>naoya
気持ちの持ち方って大事だよね。
向上心はあるほうだけど、働いてて
自分はまだまだだね、と思うこと多し。

意欲的に生きることは、仕事にも
普段の生活にもだいじだぁ。