2012年9月29日土曜日

Mexican Day

料理家の先生宅で行う料理教室は
私の大好きな習い事。

料理もおいしく、新しい知識も得られるし。
『豊かな生活』の価値観を、きれいにぬり替えてくれる。

大きな家である必要はまったくなく。
整頓の仕方、統一感の出し方で、ぐっと変わるもの。

家に流れる空気を感じて、
「与える居心地良さ」について思う。
「本物のしあわせ」について、思う。





一期一会の料理教室も、学ぶことがいっぱい。

少しくらい、疲れることや、つらい気持ちになっても
いつも思うのは、「今日の私が一番だ」ということ。

昨日まで知らなかったことを、今日は得ているんだもの。
何年か経ったら、なにかにいきてくれる。

と、思っておかなくちゃ。

2012年9月28日金曜日

9月のつき


月がきれいです。
みえますか?

いつも見えないし、
たまにしか姿を見せないけど。

今日はとてもやさしく
夜空を照らしてる。

2012年9月23日日曜日

無。

もう何にもしたくない。
でも何か食べたいときに、寄る。
焼いてもらいながら、ぼーっとして待つ。

月を眺めていたり、
歩く人を眺めていたり。
今日のことを振り返ってみたり。

たいがいそういう時は疲れている。
ココロがぐずついている。

体の疲れのほうが、ましだなぁ。
体も疲れてるのかな。

どうしたらいいのか。
そんなことも併せて考える。



2012年9月22日土曜日

珈琲効果

行ってみたかった喫茶店へ。
カフェもいいけど、「珈琲店」という響きに
妙に気持ちが動く。

人のよさそうなおじさんが、出してくれたコーヒーは
そのままでおいしい。

ひさしぶりに、おいしいストレートのコーヒーを飲んだ。
かわいいカップ。

少しほっとした。


2012年9月18日火曜日

わたしを励ますもの。

精神的に参って、朝から通勤中に涙が出る。
いろんな考え事をして、もう、気分が悪くなっていた。
所構わず涙を流すのは、いい年してやめてほしい、と
毎回、思う。電車の車窓が、とても苦手だ。

拍車をかけるように、仕事で問題が起きたり、
追い詰められた気分になったり。本当に散々だった。
机では泣かない、と決めているけど、その代わりに
どこかに数分逃げる。

それでも時間は過ぎるし、約束も出張もあった。思い出すと
もうひとりの私は、ちゃぶ台ひっくり返したいくらい
いらいらしてたような気がする。

朝の打ち合わせは、ほとんど、互いの人生相談のよう。
みんなそれなりに、言葉にならない気持ちを抱えて
生きていると思いながら、聞いていた。今の私が
できるのは、聞いてあげること。知っていてあげること。
話す相手に、私を選んでくれたのだから。


そんな余裕は、正直、自分になかったにせよ、聞いてあげたいとは心から思った。
そのお返しだったのか。日々自信を喪失してた私を、知ってか知らずか。
偶然にも、温かい言葉をくれた。

「英語もよくできるし。自分が今まで会ってきたコーディネーターの中では、
the bestだよ。とても話しやすいし、いつも気にかけてくれている。本当だよ。」と。

ありがとう。
 
このタイミングで、なんとありがたかったことか。
日記に書く代わりに、ここに残しておきたい、と思う。

言葉は、時に何倍もの力を与えたり、奪ったりする。
だからこそ、言葉はとても大切だ。日本語であれ、英語であれ。

涙目の中、都内に向かう駅で、目に飛び込んできた看板。
「あなたまで、励ましてくれるん?」と、眺めていた。

平常心で出張はこなしたものの、心の忙しい日だった。

さぁ、明日から、もう1回、みんなにどうやって、「違う言葉」とつきあってもらうか、考えよう。
それが、私の仕事だった。短命かもしれないからこそ、何かを残さなきゃ。

2012年9月16日日曜日

在庫処分。

現在、我が家は節約月間。
家にあるものを、積極的に消費することにしております。

最近、元気に育ちすぎたバジルたち。
うちのポストの下に、森のように生えてます。
いい加減食べてしまわないと、虫に食べられる・・・と、
今日のランチにしました。

自家製のジェノベーゼソースは、生クリームを加えて
まろやか、かつ高カロリーに。

パスタは、イタリアのお土産にもらった珍しいショートパスタ。
オリキエッテ、といいます。たしか「耳たぶ」という意味だったはず。
これが、もちもちしていて、とてもソースに合いました。おいしい!

長野で買い込んできた、国産パプリカのサラダもいっしょに。
おいしいランチ。

朝から泳いで、カロリー消費してきた甲斐がありました。

さ、まだまだ、これから。在庫でなんとかしなくっちゃ。


2012年9月15日土曜日

バラードのアイドル。

妹がくれたシリアル番号で、急に当たったイベント。
1時間もないイベントに、1時間半待ち・・・疲れました。
しかも、何千人のうしろーの方。

冷静に眺めながら、近所の方と、「見えないね」と苦笑。。
最後に、出口で見送ってくれたので間近で見れたのが収穫。

日本のアイドルは絶対にやらない。ここが韓流のイイトコロ。




2012年9月14日金曜日

局所豪雨

うちの会社だけ大雨。
だって、本当は青空で、周囲は晴れている。
(拡大してみてみてください。)

上司に聞いたら、
「会社の上にだけ雲があった」らしい。

見せてあげたくて、写真を撮りに外に出た。
私見たく、見に来てる人がいました。

変な天気で、笑ってしまったの。

2012年9月11日火曜日

ごぶさたの理由。

いろいろあって、こまめな更新を休んでいました。
コメントをくれた方にも、返信をまるですることなく
本当にごめんなさい。

書いた後に、書き直し。読み直し。編集を繰り返し。
やっぱりやめた、保管、閉じるの繰り返し。

半開きの目が、少し開いてきたので、一気に更新しました。

楽しみにしてくれている人もいるので、
そのためにも、とめていた手を動かしたいと思います。

陰と陽の交差するページになってきてますが、
それが今のわたしの日々。

やっぱり正直でありたい。
やっぱり素直でいたい。

その気持ちを一番に、ことばを残しておきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

2012年9月10日月曜日

長野 初秋だより ◆番外

住宅街のちいさなワイナリー。
古い蔵を改装した、趣きのある店。

小規模なので種類は少ないですが、
少量を大事に大事に作ってる感じがします。

お店の奥には、座って、語らいで、
テイスティングをする優雅なマダム達。

値段じゃなくて、ブランドじゃなくて、
自分の好きな味を見つけるのが、ワイン。

それは、自分の幸せ探しと、よく似ている感じがします。


2012年9月9日日曜日

長野 初秋だより。

生まれて初めて、今にも出てきそうな栗をみた。

こんな風になってるんだぁ、と栗畑に入り込み
うろうろ実を見て回り、妹夫婦を呼びつける35歳。

好奇心のかたまりは、エイジレス。

栗畑でみつけたそれは、ぷっくりしていて
かわいくて。不思議と見ていて飽きない。

まだまだ緑のちくちくした子たちばかりでしたが、
きっとすぐに熟すはず。

栗ひろいしたいな。


2012年9月8日土曜日

長野 残暑だより。

久しぶりの長野。

我が家のオフィシャルメンバー(義弟)を連れて、
祖母の家へ挨拶に。

その前に、みんなが大好きなイタリアンの店でランチ。
いつも行列なので10時半から1時間待機。

近所の畑をみたり、山を眺めたり。
のんびり時間つぶし。


久しぶりの絶品パスタ。
若干取り合いになるので、取り分けるのが得策。

食事の後は、数か所の道の駅で、野菜や果物を購入。
なんでも新鮮で安い。

できることなら、道の駅の隣に住みたい、と
来るたびに思う。
甘みのある朝採りのとうもろこし。
しっかりと身のつまった、濃いみどりの枝豆。
甘いワインのような香りの、甘いのグリーンのぶどう。
TVで見たばかりの、そうめんうり。

おいしくないわけがない。

たくさん買って、たくさん食べて。
今しかない、この季節を楽しんでおかなくちゃ。

2012年9月7日金曜日

社交会 in 新宿

めずらしく定時であがり、いそいそと駅に向かう。
本日は「新宿で飲み会」
めったに私の予定に載らない場所。

7月に2日間いっしょに研修を受けた、社外の方との
食事会。歌舞伎町のタイ料理屋さん。

店内は大混雑で、にぎやか。
おいしそうな予感はばっちりでした。

仕事の話はほどほどに。お互いの話や出身などを話し
あっという間の3時間でした。4人でワインボトルを2本あけ、
また年内にやりましょう、とのこと。

30代~40代の飲み会って、落ち着いていていいな。
と、帰宅して思いました。

電車の中で寝入ってしまうので、近くでできると◎
 

2012年9月1日土曜日

Visiting Suri Lanka in Tokyo

◆Ramp Rice 
いろんなカレーやおかずを、バナナの葉にのせていただきます。
(包んで蒸して食べると、葉の香りがして、よりおいしいそうです。)

スリランカのお祝いの席などでふるまわれる、特別な日のごはん。



久しぶりに参加しました。料理教室。
行くまでに、地図を見間違えたり、雨に降られたりしましたが、無事に到着。

今日は、スリランカ人のご家庭で、お父さんが教えてくれるスリランカ料理。
奥さまは大使館勤め。本日はNYから戻っていた息子付き。(お話上手のいい青年!)

お父さんは寡黙に、優しく、料理と指導。
スリランカの文化や、料理のコツは息子が伝授する、完璧な連携プレー。

キッチンに舞うスパイスにくしゃみをしたり、
遅めの食事にお腹を空かせていたけど、
とても楽しい時間でした。


息子の手ほどきで、みんなで素手で食事。
スリランカは指を口に入れないスタイルだそう。
練習を重ね、最後には上手に食べられるようになりました。
ひとつ新しい文化を習得した達成感。

帰りに持たせてくれたお弁当を、家族みんなで試食会。
おいしくて好評でした。

訪れたい国リストに「スリランカ」を追加。