2010年2月21日日曜日

代打のたんかん娘

自由が丘で友達の出すマーケットにいく予定でした。
しかし、私がマーケットに立たせていただきました。
徳之島のたんかんを売ります、いわば看板娘。
(そこで「娘?」と首をかしげないように。)

実はこの日の約2日前、
友達が急遽実家の富山へ帰郷せねばならず、
人手に困った彼女の旦那さんを手伝うことになったのでした。

このマーケット、「農家のセガレ」というグループが主催。
農家を継がずに、東京で働く息子(セガレ)や娘(セガール)が
実家の野菜や果物を売っている心温まるマーケット。
お隣は岩手のりんご農園さん。
お向かいは栃木のお米農家。
みんな家で作ったものが大好きです。

私はサポート役で店に立ちましたが、
大昔に有機野菜業界で知った農家のこだわりとココロ。
舌が覚えている徳之島のたんかんのおいしさ。
これから後を継いでゆく友達夫妻の想い。
いろいろ含めて「たんかん」を紹介できたと思ってます。

14時で交代しましたが、寒くてなかなか大変でした。
売るってことも簡単じゃないです。

「セガレ」公式HP
http://www.segare.jp/

最終的に用意した70キロは
すべて完売しました!

一日働いた旦那さん、
後半お手伝いに来てくれた方、
みなさんお疲れ様でした!

この一日で、また「たんかん」の魅力を
知ってくれた人が増えたと思います。

いつか行かないと、徳之島。

2 件のコメント:

naoya さんのコメント...

この前、沖縄に旅行に行った人のお土産で、はじめて「たんかん」食べたよ。

すっぱそうなイメージとは違ってすごく甘くてびっくり。
昔沖縄に赴任していた人たちはなつかしそうに、「たんかん」味わっていたよ。
沖縄とか鹿児島県ぐらいでしか生産できないんだっけ?

CHIKA さんのコメント...

>naoya
そうそう。
鹿児島、沖縄の農産物。
ジューシィでおいしいよね。

私も一口食べて以来ファンです!