2015年5月1日金曜日

Temples Visit 2015, Early Summer

 善光寺のまわりには、いくつかお寺があります。
多くの宿坊もあります。
 
いつも同じところばかり歩いてしまうので、
急遽、高速で購入したガイドブックで、新しい所はないか
ぺらぺら検索しました。
(アナログでいいでしょ)
 
その中で気になったのが、この西方寺。
チベット人の仏師が作ったそうで、
日本で唯一のチベット大仏です。
 
この阿弥陀説法像の開眼は
2010年にダライ・ラマ法王が行ったそう。
すごくきれいでした。
善光寺が御開帳の時期は、周辺のお寺も御開帳。
こちらも、仏像と回向柱がひもでつながれており、
柱を触ることで、阿弥陀説法像との
ご縁を得られると言われています。
 天井画も非常に鮮やかで美しいです。
自由に写真も撮らせて頂けました。
昼間の善光寺にもお参りしてきました。
平日なので、ほどほどの混雑。
 
やはりここの回向柱は特別に大きいです。
ガイドブックによると・・・
 
この回向柱は御開帳のシンボルとして本堂前に立てられ、
前立本尊の右手から発した善の綱と結ばれます。
善光寺御開帳では、参詣者は前立本尊と
一体化した回向柱に触れることで、善光寺如来の功徳を得られます。
 
ということで、この柱に両手をあてて参拝。
 
7年後には、大きくなった甥っ子と、みんなで来ます。

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